素泊まり
5,980円〜/大人 1名・平日
食事はご自由に、街へ。
瀬波温泉 二丁目九番二十一号
百年前、石油を掘っていた地から湧き出した塩の湯。
日没を窓辺に置いて、全五室で家族がいとなむ小さな宿。
百年湧き続ける源泉かけ流し / 日本海の夕日が見える温泉民宿
— 立地
湯船から、
夕日が、見える。
海まで徒歩 1 分。 日本の夕陽百選・瀬波海岸の、すぐ目の前。
客室の窓辺にも、湯気の向こうにも、刻々と色を変える日本海が広がります。 夏は午後7時頃、冬は午後4時半頃が、ちょうど日没のころ。
▸ 日本海が、宿の景色そのもの。
— 温泉
100パーセント、
源泉かけ流し。
明治37年(1904年)から湧き続ける塩湯。 加水も循環もなし。
全国の温泉旅館で「100%源泉かけ流し」は約一割と言われる希少な湯使い。 塩分が肌をやさしく包み、湯冷めしにくいのが瀬波の塩湯の特徴です。
▸ タオルが、ほんのり塩を結ぶほど。
— 食事
鮭の街の、
家庭料理。
村上は江戸時代から続く鮭の街。 家ごとに塩引きをつるす土地。
朝は鮭茶漬け、夜は塩引き鮭・寒鰤・紅楚蟹・お刺身舟盛りまで。 港から届くその日の日本海を、家庭の手仕事で。
▸ 舟盛り付き 1泊2食 ¥12,980。
全五室、家族でいとなむ小さな温泉民宿。
一日にお迎えするのは、最大五組まで。
波の音が、薄い壁ごしに届く。
網戸の向こうで、空が群青から薄紅へ。
瀬波の朝は、海から始まります。
城下町・村上まで、車で十分。
笹川流れの遊覧船、瀬波海岸の白砂、
町家の通りに、塩引き鮭がぶら下がる。
明治三十七年、石油試掘の井戸から湧き出した塩湯。
百パーセント源泉かけ流し。
湯あたりはまろやかで、湯冷めしにくい。
窓の外で太陽が、日本海に沈んでゆく。
港から届くのは、その日の海。
春の岩がき、夏の岩牡蠣、秋の鮭、冬の寒鰤と紅楚蟹。
村上は、鮭の街。家ごとに塩引きをつるす土地。
建物の奥で、家族がそっと灯りを落とす。
客室の窓は、いつも日本海に向いている。
波の音だけが、夜を運んでくる。
この宿の名は、地番からつけました。
新潟県村上市、菊本という土地の、二丁目九番二十一号。
住所がそのまま、屋号です。
また、おいでください。
5,980円〜/大人 1名・平日
食事はご自由に、街へ。
12,980円/大人 1名・1泊2食
舟盛り・刺身・季節の旬。
12,100円/大人 1名・1泊夕食
仲間とゆっくり、夕餉だけを。
9,000円/大人 1名・1泊2食
気軽に、瀬波の一晩を。
〒958-0037 新潟県村上市瀬波温泉2-9-21